厚生労働省認定 かかりつけ強化型診療所

事前にCTにて患者さんの口の中を撮影、分析
シミュレーションを行ない安全な治療を行なっています

  • 歯科予防
  • 歯科治療
  • お口の健康

トップページインプラント

インプラント

当院で使用するインプラントについて

ストローマンインプラント ― 世界的に信頼される「ストローマンインプラント」を採用しています ―

インプラント治療は、失われた歯の機能や見た目を回復する優れた治療法です。

そして、その治療の安全性や長期的な安定性を大きく左右するのが**「どのインプラントを使用するか」**という点です。

きし歯科ファミリークリニックでは、**世界中で高い評価と実績を誇る「ストローマンインプラント」**を採用しています。

ストローマンインプラントとは?

ストローマンインプラントは、スイスに本社を置くストローマン社が開発したインプラントシステムです。
1954年の創業以来、歯科医療の発展とともに研究・開発を続け、現在では世界70か国以上で使用されているトップクラスのインプラントブランドです。

世界中の歯科医師から選ばれ続けている理由は、
✔ 長年の臨床データ
✔ 高い安全性
✔ 厳格な品質管理
にあります。

ストローマンインプラントが選ばれる理由

① 骨としっかり結合しやすい表面処理技術
ストローマンインプラントには、SLA/SLActive®という独自の表面処理技術が用いられています。
これにより、インプラントと骨が早く・確実に結合しやすく、治療後の安定性が高いのが特長です。
② 長期的な実績に裏付けられた安心感
ストローマンインプラントは、**10年以上の長期追跡調査で非常に高い生存率(約98%)**が報告されています。
「しっかり噛める状態が長く続く」ことは、患者さんにとって大きな安心材料です。
③ 厳格な品質管理と安全性
製造は国際規格「ISO13485」に基づき、設計から出荷まで徹底した品質管理のもとで行われています。
すべての製品にロット番号が付与され、万が一の際にも追跡できる体制が整っています。
④ 将来も安心できるサポート体制
インプラントは長期間使用する治療です。 ストローマンは世界的なシェアが高いため、将来転居された場合でも、対応できる歯科医院を見つけやすいというメリットがあります。

インプラントは「価格」だけで選ぶ治療ではありません。

現在、世界には100種類以上のインプラントメーカーが存在しています。

中には低価格を重視した製品もありますが、インプラントは体の中に長く留まる医療機器です。
・骨との結合が不十分
・将来的なトラブルや再治療
・メンテナンスが受けられない可能性
こうしたリスクを減らすためには、品質・実績・長期安定性を重視したメーカー選択が重要だと私たちは考えています。

当院がストローマンインプラントを採用する理由

きし歯科ファミリークリニックでは、
**「できるだけ長く、安心して使い続けられるインプラント治療」** を大切にしています。
そのため、
✔ 世界的な臨床実績
✔ 科学的根拠に基づく安全性
✔ 長期的なメンテナンス体制
これらを総合的に判断し、ストローマンインプラントを採用しています。

安心して治療を受けていただくために

インプラント治療は、
「どんなインプラントを使うのか」
「どのような計画で治療を行うのか」
を十分に理解した上で受けていただくことが大切です。

当院では、治療前にしっかりとご説明を行い、患者さんが納得・安心したうえで治療に進める環境を整えています。

ご不安やご質問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

「インプラントには興味があるけど、手術が怖い」と、治療を敬遠している方はいませんか?

当院では手術の際、ドリルをほとんど使わないインプラント法を導入しています。

これは特殊な器具を使って、優しくゆっくりインプラントを埋入して行く方法であり、 骨をほとんど削らないので、出血も腫れもあまりありません。

インプラント

当院のインプラント治療では事前にCTを使って、患者さんの口の中を撮影、分析。
あらかじめコンピュータ上で手術のシミュレーションを行ない、 より精度の高く安全なインプラント治療を行なっています。

あらかじめ口の状態を知っておくことで、今まで手術が難しかった難症例への対応や、 手術時間そのものの短縮につながります。
もちろんCTの被爆量はほとんどなく、どなたでも安心して撮影を行なうことができます。

他院で「骨が少ないのでインプラントはできません」といわれ、 インプラント治療を諦めている方はいませんか?
当院ではそのような顎の骨が薄い方へのインプラント治療も数多く手がけています。

無切開インプラント治療

当院では、メスで切らないフラップレス(無切開)によるインプラント治療も行なっています。

フラップレスによる無切開インプラント治療とは、 あらかじめCT撮影による精密検査やコンピューターシミュレーションによって、 最適なインプラント埋入ポジションやインプラントのサイズ等を確定し、 確実にそのポジションにインプラントを埋入するための手術用ガイドを作製することで、 歯肉を切り、大きく剥離することなくインプラント埋入手術を可能にすることができる、 患者さんにとってメリットの大きいインプラント治療法です。

インプラント治療

無切開フラップレスインプラント治療のメリット
・歯肉を切開しないため、術中・術後の腫れや痛み大幅に軽減できます。
・切らない手術なので、出血量を大幅に減少させます。
・切開・縫合の必要がないため、手術時間や治療回数が短縮できます。

当院では基本的に即時負荷(インプラントを埋入してすぐに仮歯等を入れて噛ませる)ではなく、 インプラントと骨との結合を待ってから負荷を与えています。
ただ、最近はインプラントの表面性状や形態の改良もあり、以前に比べてかなり早期に負荷をかけ始めています。

患者さんの口腔内の状態や顎骨の質や量によっては無切開インプラント手術(フラップレス)ではなく、 2回法によるインプラント手術になることもあります。
様々なことを鑑みて、必要に応じた術式を選択しています。

※当院の院長は日本口腔インプラント学会認定研修修了歯科医師です。

また、当院では必要に応じてCGF(濃縮血小板フィブリン)を使用したインプラント埋入手術を行なっています。

濃縮血小板フィブリン分離用卓上遠心分離器のページへ

CGF応用インプラント埋入手術

インプラント手術の際、骨や歯周組織の再生療法を実施することで骨が少ない方でも治療が可能になるケースも多いです。

CGF治療とは、骨や歯茎などが足りない場所に 血液を特殊な遠心分離器にかけてできたゲル状のフィブリンと濃厚血小板をいれて再生を促すものです。
CGFは患者さんご自身の血液を専用の遠心分離機にかけることで抽出されます。

添加物を一切用いない完全自己血液由来の血小板や成長因子を多く含んだフィブリンゲルなので他の骨補填剤と違って骨組織、歯周組織の再性能が高く、 短期間で組織が完成し、なおかつ自分の細胞を使う事によって術後の感染などの心配がありません。

血小板に含まれている創傷治癒能により手術後の傷を早く治すことができたり、CGFの優れた粘着能により人工の骨補填材のかわりに使用したり、 人工のメンブレン(骨を増やすための膜)のかわりに使用したり、骨を同時に増やすインプラント治療を行ったりと、様々な用途に使うことが可能です。

そのため、他院にて骨が薄いためインプラントを断念された患者さんにも対応しております。

  • インプラント手術
  • インプラント手術

お電話でのお問い合わせ