口腔育成や矯正治療を通して患者さんを
今以上に幸せにしたい!未来を輝かせたい!

  • 歯科予防
  • 歯科治療
  • お口の健康

トップページ口腔育成・矯正治療への思い

口腔育成・矯正治療への思い

何のために口腔育成歯列矯正をするのでしょうか?

− 口腔育成や歯列矯正は、人生の質を良い方向へと導くための治療 −

何のために口腔育成や歯列矯正をするのか?当院の回答は明確です。
今以上に幸せになるため、未来を輝かすため』。

歯並びが良くなくても、幸せですよという人も多くいるでしょう。
もちろん、そのことを否定しません。言いたいことは、「今以上」ということです。
人生という舞台の主役として、今以上に輝くため、口腔育成や歯列矯正をするのです。

ミャンマーで活躍する小児外科医の吉岡秀人先生という方がいらっしゃいます。
彼は、医療費無料の病院で働き、1日に20件もの口唇裂患児の手術をするといいます。
口唇裂は、生まれつき唇が裂けている、先天異常の病気です。
命には関わりませんが、子供の幸せを願う親にとって大変切実な問題です。
その手術後の吉岡先生が語った言葉です。
「医療とはね、元々、人を救ってなんぼだと思っていた。
しかし、こういう子ども達を沢山診ると、人の命を救うのは一部分だと思うようになった。
ほとんどの場合は、人生の質を変えることが医療の役目なんだと思うようになった。
だから、どんな簡単な手術も手を抜かない。」

口腔育成や矯正治療は生死とは無関係ですが
日々の診療中、子供の将来を楽しみにし、更なる幸せを願う親の気持ちを痛いほど感じます。
吉岡先生が語った言葉は、まさしく私達が感じていたことそのものでした。
口腔育成や矯正治療とは、人生の質を良い方向へと導くための治療なのです。

かつて、国全体が貧しく、生きることが精一杯な時代がありましたが、 今や、食べることに困ることはなく、平均寿命も延びました。
これからは、生活の質、人生の質の追求がますます重要になっていきます。
アメリカでは、歯並びの良さを大切な身だしなみの一つと考え、90%もの人が矯正をします。
アメリカにならう日本でも、そのような価値観が根付きつつあります。

口腔育成や歯列矯正で顔立ちが整い、歯並びが綺麗になると、自然と白い歯がこぼれるようになります。
子供の幸せを願う親にとって、まさしく最高の瞬間でしょう。
綺麗に整った歯列から生み出される笑顔は、とても清潔感があり、身だしなみとしても最高です。

歯並びの良さは最高身だしなみ

− 整った歯並びと笑顔は言葉よりも強し − 整った歯並びは、他人だけでなく、自分自身にも良い影響を及ぼす −

前述しましたが、欧米では歯並びの良さは、ファッションやヘアメイク等と同様で、身だしなみと考えられています。
身だしなみは、その人の評価を左右しますので、歯並びを整えることは、社会生活上極めて重要です。
また、欧米では、歯並びが悪いと、育ちが悪いとみなされるそうです。
就職も不利になると聞きます。
なので、アメリカでは90%もの人が歯列矯正治療を受けているのです。
つまり、国民全員が上記の価値観を共有しているのです。

それに比べて、日本で歯列矯正する人は10%。
八重歯がかわいいと言う人がいるくらいですから、 整った歯列が身だしなみと考える人はとても少ないのが現状ですが、日本でも遠くない将来、 歯並びを整えることが身だしなみとされることが一般的になるでしょう。

以前、『人は見た目が9割』という本がベストセラーになりました。
話は上手なのに信用できない人がいる一方、口数は少なくても納得がいって信用できる人がいるのはなぜなのでしょうか。
それは、『見た目』に違いがあるというのです。
人が他人とコミュニケーションを行なうとき、「目は口ほどにものを言う」といった諺があるように、 言葉よりも、視線や表情、態度などの方が、コミュニケーションをする上で大切なのです。
見た目が大事なのですから、身だしなみが整っていることが、 相手とコミュニケーションをとる上で重要なマナーであることは間違いありません。
誰にでも好感を持ってもらうという観点から考えると、派手過ぎるファッションやメイクは逆効果で、 整ったものというのが必要な条件なのでしょう。

整った歯並びは、他人に良い印象を与えます。
さらに、整った歯並びを持つ人が作り出す笑顔は万人を幸せな気分にします。
もちろん、笑顔の本人も幸せな気分になります。

相手を褒める言葉であっても、本当の笑顔がなければ、美辞麗句になります。
歯並びに自信がなければ、歯を見せない不自然な笑顔になり、相手に伝わりません。
『整った歯並びと笑顔は言葉よりも強し』なのです。

ある矯正歯科の患者さんの話です。
出っ歯が原因で、小学校の同級生から、からかわれていた少女がいました。
歯を見せたくないので、口を閉じようと必死に努力していました。
でも、歯が出過ぎて、うまく口が閉じられないのです。
おまけに、閉じようとすると、下あごの先端に梅干しのようなしわが出来るのです。
そうして、少女から笑顔が消えてゆきました。
元々は、活発で利発な子供さんでしたが、成績にまで悪影響が出だしました。
小学生で、自分から進んで矯正治療を受けようと考える子供さんは少ないです。
でも、この少女は、自らの意志で矯正治療を決断したそうです。
矯正治療を始めると、その成果はみるみる出て、笑顔が取り戻せました。
すると、成績も上がり、中学受験を考えるまでになりました。
『見た目が9割』とは、相手に与える影響を考えての言葉です。
しかし、自分自身が自信を持つためにも、見た目を良くすることは極めて大事なのです。
少女の話が、良い例だと思います。

当院は、口腔育成や矯正治療を通して、患者さんを「今以上に幸せにしたい!」「未来を輝かせたい!」と切に思っています。

「医者は人の命を救う 歯医者は人の人生を救う」