体、口腔・顎の発育は
赤ちゃんのときからの積み重ねで生まれます。

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赤ちゃん歯科

赤ちゃん歯科 〜0歳からの小児歯科〜

※「赤ちゃん」とは、生後〜1歳半頃までを指して使用しています。

生まれたばかりの赤ちゃんは母乳やミルクで栄養を摂る時からお口を使い始めます。

正しいお口の使い方を身につけてもらうために、当院では0歳からの口腔育成を行なっております。

出産して間もない時期だからこそ、ご家族の方に知っておいて頂きたいことがたくさんあります。

そしてお子さんが大きくなるにつれて、むし歯や歯周病といった病気の危険が必ず訪れます。

こうした病気の第一の予防策は正しい骨格の成長と歯並びです。

病気にならない土台作りができれば歯を長持ちさせ、健康的な人生を送ることができると考えています。

〜「全身」と「口腔」の発育は車の両輪

生まれてきた赤ちゃんに誰もが望むことは、標準的な発育だと思います。

そして成長期を経て、思い思いに体を動かすことができ、病気にかかりにくい健康な体と、 健全な心を持って生涯にわたって生活してほしいと思われているでしょう。

体、口腔・顎の発育は、赤ちゃんのときからの積み重ねで生まれます。

赤ちゃんがもつ「発育の可能性」をしっかり伸ばしておくことが、 その後の全身や口腔の発育の方向性や可能性を決めていくことになると思います。

例えば、ドロドロの離乳食で育った子は学童期に喉を詰まらせたりするトラブルを起こす可能性が高くなるのではないかと思います。

それに対し、手づかみ食べで咀嚼・嚥下を繰り返し育った子は流し込みをすることなく健やかな食生活が送れると考えます。

当院ではご希望の方には、口腔の専門家として、抱っこの仕方や寝かせ方や食事に関するアドバイスを行なっております。

「口腔と全身(姿勢)へのアプローチを通して発育をサポートする」という考え方を基に、 口腔と全身に働きかけながら、口唇閉鎖や舌の正しい位置、健全な姿勢になるように成育への働きかけをしていきます。

脳は乳幼児期に一気に成長します。

「刺激」は脳の大好物です。

赤ちゃんの「脳育て」のためのアドバイスもご希望の方に行なっています。

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