歯科衛生士 教育カリキュラム
基礎から専門性まで、段階的に育てる仕組み
当院の教育は、“特定分野だけに強い歯科衛生士”を育てるのではなく、 どこへ行っても通用する基礎力を土台に、専門性を積み上げることを大切にしています。
一人ひとりの理解度や経験に合わせ、無理なく、確実に成長できる体制を整えています。

教育カリキュラム
STEP1基礎の徹底
まずは“土台”。
- 予防歯科・メインテナンスの基本
- 歯周病の評価と管理
- 資料採得と説明力
- 患者さんとのコミュニケーション
ただ処置を覚えるのではなく、「なぜ行うのか」を理解する教育を行います。
STEP2応用力の構築
基礎が安定したら、視野を広げます。
- 小児歯科・口腔育成
- 成長発達を踏まえた生活指導
- 矯正治療の理解と補助
“成長を見る歯科衛生士”へ。
STEP3視野の拡大 ― 全身を診る視点へ
院長は日本糖尿病協会認定登録歯科医。
当院では、歯周病と糖尿病など全身疾患との関係についても学びます。
- 医科歯科連携の実際
- 全身疾患と口腔の関係
- チーム医療の考え方
“口だけを診ない歯科衛生士”を目指します。
STEP4発展(希望制)
希望や適性に応じて、さらに専門性を伸ばすことも可能です。
- 美容歯科分野への関与
- 専門資格取得へのチャレンジ
- 分野担当としての育成
- 後輩指導へのステップアップ
「教わる側」から「支える側」へ。
教育の特徴
- ✔ 段階的ステップアップ
- ✔ 放置しないフォロー体制
- ✔ 定期的な振り返り
- ✔ 外部セミナー参加サポート
“できるようになるまで伴走する”ことを大切にしています。
目指す歯科衛生士像
- 予防を軸に考えられる
- 小児から高齢者まで関われる
- 全身との関係を理解できる
- 専門性を持ち、長く活躍できる
“流れ作業の衛生士”ではなく、信頼される専門職へ。
まずは見学からでも歓迎しています
教育の雰囲気は、文章だけでは伝わりません。
実際の診療や指導の様子を、ぜひご自身の目でご覧ください。
募集要項について
勤務条件や給与、休日などの詳細は募集要項ページにてご案内しています。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。









