デンタルIQ
院長室の整理をしていたら、以前読んだコラムが出てきました。

以下、そのコラムからの抜粋です。
「デンタルIQーもし私の両親がもっと高かったら、私の人生はだいぶ変わったかもしれないと思ったりもしたものです。
私の中切歯の1本は斜めに生えています。
高校生となり、放送部に入部。その試験で私は制作に回されてしまいました。
その理由は、「さ行の音が抜けてしまう」こと。
もし矯正をしていたら…アナウンサーの道を歩んでいたかも…。
だからと言って、それで両親を恨んだことはありません。
ただ、矯正など歯に関する知識があるだけで対応は大きく違っていたでしょう。
正しく広い知識があると、そこに区別もなくなるし、夢の扉の数を減らすこともなかったのです。」
小児矯正治療の一歩を踏み出すのは、ご両親の役目だと思います。
子どもたちは、咬みあわせや歯ならびに異常があることに気づいてないことがほとんどです。
仮に分かっていても自分たちで行動することはできません。
お子さんの人生を考え、一歩を踏み出すのはご両親の大切な役目だと考えています。
そして、その一歩をいつ踏み出すかがとても重要なのです。
「あの時相談しておけばよかった…」そんな後悔をしないためにも、まずはご相談を!
2021年01月15日 更新






