こどもの矯正と大人の矯正は、違います
「大人になってからでも矯正できるなら、
今は様子を見てもいいのでは?」
そう思われる方もいらっしゃると思います。
ですが、
こどもの矯正と大人の矯正では、
できることがまったく違います。

大人の場合、
顔面の骨の成長はすでに終わっています。
一方、こどもは
骨の成長そのものを引き出すことができます。
特に重要な上顎骨は、
6歳で成人の約90%の成長が完了します。
この限られた成長のチャンスを
どう使うかが、将来を左右します。
こどもの矯正治療は、
タイミングを見極めて、成長に寄り添って行うことが大切です。
「まだ早いかも」
「もう遅いかも」
そう迷った時こそ、
一度ご相談ください。
知ることが、最初の治療です。
2026年01月11日 更新






