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きし歯科ファミリークリニックは
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【第4回】インビザラインは「どこで受けても同じ」ではありません

医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長の岸です。

近年、矯正治療の選択肢として注目されているのが
透明なマウスピース型矯正装置「インビザライン」です。
5回に渡って「インビザライン」の特徴や、患者さんからよく質問される内容について答えていきますが、
今回は、「インビザラインが上手くいくかは歯科医師の技量次第」というテーマになります。

 

 

インビザラインについて、「歯型をとってアメリカで作るなら、どこの歯科医院でも同じでは?」

そう思われる方も少なくありません。

 

しかし、結論から言うと、まったく同じではありません。

 

インビザライン矯正の成否は、

歯科医師が行う「治療計画の立て方」に大きく左右されます

 

当院では、

専用デジタルスキャナー iTero 5D plus による精密検査を行い、

治療期間や最終的なゴールを見据えた計画を立てています。

 

治療計画は「クリンチェック」という専用ソフトを使い、

 

治療ゴールの設定
1本1本の歯の動かし方
動かす順番とタイミング

 

を細かく設計します。

 

 

 

さらに、

 

歯根の形や長さ
骨の厚み
歯にかかる力のバランス

 

を考慮しなければ、歯はシミュレーション通りには動きません。

 

当院は「総合歯科」として、様々な「目」を持って矯正治療を進めています

 

 

医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長 岸 岳宏

 

2026年01月17日 更新

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