日経新聞に掲載された歯周病治療「ブルーラジカル」とは?
このたび、当院で導入している歯周病治療機器「ブルーラジカル」が
日本経済新聞 に掲載されました。


東北大学発の医療機器
ブルーラジカルは、
東北大学 の研究を基に開発された歯周病治療機器です。
従来の治療では難しかった「歯周ポケット内部の細菌へのアプローチ」に対し、
新しいメカニズムで除菌効果を発揮することが期待されています。
日本初の医療機器承認
この機器は、歯周病分野において日本で初めて医療機器承認を取得。
さらに 三井物産 と協力し、
全国へと展開が進んでいます。
新聞に掲載されたことは、
安全性・信頼性・社会的注目度の高さを示す一つの証とも言えるでしょう。
当院が大切にしていること
歯周病は、糖尿病や心血管疾患など全身疾患とも深く関わる病気です。
当院では
✔ 従来の基本治療を大切にしながら
✔ 必要に応じて先進医療も選択肢としてご提案し
✔ 患者さん一人ひとりに合った治療計画をご説明しています
ブルーラジカルは“魔法の機械”ではありません。
しかし、適切な診断と管理のもとで活用することで、
これまで難しかった症例にも新たな可能性をもたらします。
今後も、エビデンスに基づいた医療を地域の皆さんへお届けしてまいります。
医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長 岸 岳宏
2026年03月04日 更新






