【要注意】口呼吸が“集中力”と“将来の学力”に影響するかもしれません
「うちの子、集中力が続かない…」
「すぐ姿勢が崩れる…」
「落ち着きがない気がする…」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
実はその原因、
“お口と呼吸”にある可能性があります。

■ 口呼吸の子どもはIQが低下する可能性も
オーストラリアの歯科矯正専門医
Derek Mahony博士の研究では、
口呼吸の子どもは、IQが年に5〜10低下する可能性がある
と報告されています。
さらにオーストラリアでは、
小学校入学時に
👉 「鼻呼吸ができているか」をチェックする制度(メディカルエアウェイ)
があるほど、
“呼吸”は重要視されています。
■ 口呼吸が引き起こす「負のループ」
口呼吸が続くと…
- 舌が下がる
- 気道が狭くなる
- 鼻呼吸ができなくなる
- 睡眠の質が低下する
という悪循環に陥ります。
さらに、
✔ いびき
✔ 睡眠時無呼吸
✔ 成長ホルモンの低下
などが起こり、
脳の発達・学習能力・集中力に影響してしまうのです。
■ ADHDとの関連も指摘されています
近年の研究では、
ADHDと診断された子どもの約80%が睡眠障害を抱えている
とも言われています。
さらに、
約40%は「口腔機能の問題」が関与している可能性がある
ことも分かってきました。
つまり、
❌ 集中力がないから歯並びが悪い
ではなく
“呼吸・お口の機能の問題”が、集中力にも歯並びにも影響している
という考え方に変わってきています。
■ 「歯並び」は結果であり、原因ではない
歯並びを整えるために矯正をしても、
口呼吸が改善していなければ、後戻りしてしまいます
本当に大切なのは、
✔ 正しい呼吸
✔ 正しい舌の位置
✔ 正しいお口の使い方
つまり、
“機能”を整えること
です。
■ 集中力は「呼吸」と「睡眠」から生まれる
集中力を高めるために必要なのは、
✔ 正しい呼吸
✔ 質の高い睡眠
そしてその土台となるのが
正常な口腔機能です
■ SHISEIアカデミーで行っていること
きし歯科ファミリークリニックでは、
歯科医師・歯科衛生士・理学療法士・言語聴覚士・管理栄養士
による専門チームで
✔ 姿勢
✔ 呼吸
✔ お口の機能
をトータルでサポートしています。



■ こんなサインはありませんか?
☑ 口がポカンと開いている
☑ 姿勢が悪い(猫背)
☑ 集中力が続かない
☑ よく転ぶ・運動が苦手
☑ 歯並びが気になる
1つでも当てはまる方は要チェックです
■ お子さんの未来は「今」で変わります
「うちの子、もしかして…?」
そう感じた“今”が、
将来を変えるタイミングです。
口腔育成は、
歯並びを整えるためだけではなく
“生きる力”を育てるための取り組みです
■ まずは無料チェックから
SHISEIアカデミーでは
姿勢・呼吸・お口の機能チェックを実施中
「何も問題なければそれで安心」
「早く気づけば、それだけ改善しやすい」
お気軽にご相談ください。
■ 最後に
口腔育成は
“能力開発”です。
厳しいこれからの社会を生き抜くために、
✔ 集中力
✔ 思考力
✔ 身体機能
そのすべての土台となる
“お口と呼吸”
今から整えていきませんか?
ただ今、無料相談受付中です。

2026年04月28日 更新






