なぜ“口ぽかん”の子どもが増えているの? むし歯だけでは見えない 子どもの“お口の機能”のお話②
最近、
「気づくと口が開いているんです…」
そんなご相談が増えています😊
✔ 口がぽかんと開いている
✔ 硬いものを嫌がる
✔ 食べるのが遅い
✔ いびきをかく
✔ 口呼吸をしている
実はこれ、
“お口の機能”
と関係していることがあります。

「口ぽかん」はクセだけではないかもしれません
本来、
呼吸は「鼻」でするのが理想です。
しかし最近は、
👃 鼻呼吸が苦手
👅 舌の位置が低い
🧍 姿勢が崩れている
など、
さまざまな理由で
“口呼吸”
になりやすいお子さんが増えていると言われています。
すると、
自然と口が開いた状態になりやすくなります。
毎日の生活習慣も関係しています
実は、
お口の機能は、
毎日の生活習慣とも深く関係しています😊
例えば…
やわらかい食事
やわらかいものばかりだと、
しっかり噛む回数が減り、
あごの成長に影響することがあります。
姿勢
食事中に
✔ 足がブラブラ
✔ 猫背
✔ 前かがみ
になっていると、
噛みにくくなることがあります。
スマホ・タブレット時間
下を向く姿勢が増えることで、
👅 舌の位置
👄 口ぽかん
🧍 姿勢
などにも影響することがあります。
「歯並びだけ」の問題ではありません
実は、
👃 呼吸
👅 舌の使い方
🧍 姿勢
🥄 食べ方
は、
すべてつながっています。
だからこそ、
「歯並びだけを見る」
のではなく、
“しっかり噛めるかな?”
“しっかり呼吸できているかな?”
という
“機能”
を見ることがとても大切です😊
きし歯科ファミリークリニックでは
🦷 小児歯科
🦷 小児矯正
🦷 MFT(口腔筋機能療法)
🦷 口腔機能管理
だけではなく、
👃 呼吸
🧍 姿勢
🥄 食べ方
なども含めて、
お子さまの成長をサポートしています✨
また、
🧍 理学療法士
🗣 言語聴覚士
🥗 管理栄養士
など、
多職種で連携しながら、
“歯だけではないサポート”
を大切にしています😊
「これって相談していいのかな?」
そんな小さなお悩みでも大丈夫です✨
次回は、
「赤ちゃんの頃から“噛める口”は育てられる?」
についてお話します😊
医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長 岸 岳宏
2026年05月28日 更新






