赤ちゃんの頃から“噛める口”は育てられます むし歯だけでは見えない 子どもの“お口の機能”のお話③
「歯が生えてから歯医者さんへ行くもの」
そう思われている方も多いかもしれません😊
でも実は、
“お口の機能”
は、
赤ちゃんの頃から少しずつ育っています。

「飲む」ことも、お口の成長です
赤ちゃんは、
👅 舌
👄 唇
🧍 姿勢
などを使いながら、
一生懸命おっぱいやミルクを飲んでいます。
実はこの時期、
“噛む・飲み込む”
ための土台が育っていると言われています。
毎日の積み重ねがお口を育てます
お口の成長は、
🍼 授乳
🥄 離乳食
👃 呼吸
🧍 姿勢
など、
毎日の積み重ねと深く関係しています😊
例えば、
離乳食の時期。
スプーンを口の奥まで入れるのではなく、
赤ちゃん自身が
「自分から食べにいく」
ことも、
お口の発達につながると言われています。
また、
✔ 足裏が安定しているかな?
✔ 前かがみになっていないかな?
など、
“食べる時の姿勢”
もとても大切です✨
「むし歯がない」だけでは見えないことがあります
最近は、
子どものむし歯は減っています😊
でもその一方で、
✔ 口ぽかん
✔ 口呼吸
✔ 硬いものを嫌がる
✔ 食べるのが遅い
✔ 飲み込みにくい
など、
“お口の機能”
に関するご相談は増えています。
だからこそ今は、
「むし歯がないから安心😊」
だけではなく、
“しっかり育っているかな?”
を見ることも大切な時代になっています✨
きし歯科ファミリークリニックでは
🦷 赤ちゃん歯科
🦷 小児歯科
🦷 小児矯正
🦷 MFT(口腔筋機能療法)
🦷 口腔機能管理
に加え、
👩🍼 助産師
🥗 管理栄養士
🧍 理学療法士
🗣 言語聴覚士
など、
多職種で連携しながら、
お子さまの成長をサポートしています😊
「まだ赤ちゃんだから早いかな?」
そんなことはありません✨
“赤ちゃんの頃からできること”
もたくさんあります😊
次回は、
「足がブラブラだと噛めない?」
姿勢とお口の関係についてお話します
医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長 岸 岳宏
2026年05月28日 更新






