「口呼吸」はなぜ良くないの? むし歯だけでは見えない 子どもの“お口の機能”のお話⑤
「気づくと、いつも口が開いている…」
そんなお子さま、
意外と多いかもしれません😊
最近は、
✔ 口がぽかんと開いている
✔ いびきをかく
✔ 寝ている時に口が乾いている
✔ 口臭が気になる
✔ 風邪をひきやすい
といったご相談が増えています。
実はこれ、
“口呼吸”
が関係していることがあります。

本来、呼吸は「鼻」でするものです
私たちの身体は、
本来「鼻」で呼吸するようにできています😊
鼻には、
👃 空気を温める
👃 加湿する
👃 細菌やウイルスを防ぐ
という大切な役割があります。
しかし、
口が開いた状態が続くと、
“口呼吸”
になりやすくなります。
口呼吸で起こりやすいこと
お口で呼吸すると、
お口の中が乾燥しやすくなります。
すると、
✔ むし歯
✔ 歯肉炎
✔ 口臭
などの原因になりやすくなります。
さらに、
👅 舌の位置が下がる
🦷 あごの成長に影響する
👄 歯並びに影響する
こともあります。
「口ぽかん」はクセだけではないかもしれません
「何度言っても口が開いてしまう…」
そんな時、
単なるクセではなく、
👃 鼻呼吸のしにくさ
👅 舌の筋力
🧍 姿勢
😴 睡眠環境
などが関係している場合もあります。
だからこそ、
「口を閉じなさい!」
と注意するだけでは、
改善が難しいこともあります😊
“呼吸”も成長のひとつです
最近は、
歯並びだけではなく、
✔ 呼吸
✔ 姿勢
✔ 睡眠
✔ 食べ方
なども含めて、
お子さまの成長を考えることが大切になっています✨
きし歯科ファミリークリニックでは
🦷 小児歯科
🦷 小児矯正
🦷 MFT(口腔筋機能療法)
🦷 口腔機能管理
だけではなく、
👃 呼吸
🧍 姿勢
😴 睡眠
🥄 食べ方
なども含めて、
お子さまの成長をサポートしています😊
また、
🧍 理学療法士
🗣 言語聴覚士
🥗 管理栄養士
など、
多職種で連携しながら、
“歯だけではないサポート”
を大切にしています✨
「むし歯はないから大丈夫😊」
そう思っていたお子さまでも、
実は、
“お口の機能”
にサインが隠れていることがあります。
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください😊
医療法人きし歯科ファミリークリニック 院長 岸 岳宏
2026年05月28日 更新






